医師のカード体験ノート

Vポイントで株を買ってみた

2026年9月25日のVポイント利用履歴。SBI証券国内株式取引で187,518ポイントと期間限定500ポイントを利用。

こんにちは、お医者さんクレカ.comの運営者です。自己紹介の記事で「いつかはVポイントで家を建てたい(笑)」と書きましたが、今回はそのVポイントを使って、実際に株を買ってみた話です。

貯めたVポイントを、株の購入代金に

今回は、SBI証券でVポイントを国内株式の購入代金に充てました。購入した銘柄はティアフォー(593A)です。

今回使ったのは、188,018ポイント。内訳は187,518ポイントと、期間限定の500ポイントです。クレカ好きとしては、貯めたポイントで株を買えるというだけで、ちょっとワクワクします(笑)。

2026年9月25日の僕のVポイント利用履歴。187,518ポイントと期間限定500ポイントを利用。
僕のポイント利用履歴。今回は合計188,018ポイントを株の購入代金に充てました。

本当は、ポイントだけで1単元買えるまで待ってもよかったんです。でも、「せっかくブログを開設したし、このタイミングで買って、経過も書いていこう!」と思い、今回は足りない分を現金で補って購入しました。こういうきっかけがあると、つい試してみたくなるんですよね(笑)。ちなみに、SBI証券ではVポイントを1ポイント=1円分として株などの購入代金に使えます。詳しい仕組みはこちらの公式案内に載っています。

なぜティアフォーを選んだのか

僕がティアフォーを選んだのは、AIの進化と、レベル4自動運転のこれからに期待したからです。正直、少しギャンブル的な要素もあると思っています。でも、自動運転がもっと身近になる未来を想像すると、やっぱり気になるんですよね。

例えば、街の中で自動運転の車が走る光景が、今より当たり前になったらどうだろう。そんなイメージを膨らませると、ティアフォーの活躍する場面も増えるんじゃないか、そこから事業が伸びて、株の利益にもつながってくれたらうれしいな、と考えました。あくまで僕の期待ですが、今回はそこに投資してみました。

もちろん、まったくゼロからの夢物語というわけではなく、ティアフォーは2026年3月16日に、AIを活用した自動運転レベル4向けソフトウェアの公開と、日米欧での試験走行を発表しています。レベル4は特定の条件下での自動運転。僕が楽しみにしているのは、こうした取り組みが進んで、実際に使える場所や場面がもっと増えていくことです。関連する公式発表はこちら。

とはいえ、「技術がすごい」と「株で利益が出る」は別の話。そこは浮かれすぎずに見ていきたいと思っています。期待どおりにいくのか、そう簡単にはいかないのか。そのあたりも含めて、僕自身が追いかけていくつもりです。

ティアフォー593Aの保有画面。評価額200,600円、評価損益プラス600円、プラス0.30%。
ティアフォー(593A)の評価額200,600円、評価損益+600円(+0.30%)。数値は撮影時点。

上の画像は、今回の僕の保有画面です。ポイントに現金を足して買ったので、使ったポイント数と株の評価額は一致していません。これからの経過を振り返れるように、まずはこの画面を残しておきます。

Vポイント投資の経過も、これから報告します

このVポイント投資がどうなっていくのか、これから時期を追ってブログで報告していきます。せっかくなら、増えたときも減ったときも、そのとき僕が何を考えたかと一緒に書いていきたいですね。クレカで貯めたポイントの行方を、一緒に楽しんでもらえたらうれしいです。

いつか本当に「Vポイントで家を建てました」と言える日が来るのか……(笑)。まずは今回の一歩から。これからの経過も、ぜひ楽しみにしていてください!

※この記事は、僕が実際に買ってみた体験と、そのときの考えを書いたものです。この銘柄を買えば利益が出る、というおすすめではありません。ポイントで買った株でも値下がりはするので、その点は意識して続けていきます。

出典・記録

この記事のスクショは、僕のポイント利用履歴と保有画面です。制度や企業の取り組みについては、SBI証券「スマホでVポイント投資」と、ティアフォーの2026年3月16日付プレスリリースを参照しています。公式情報確認日:2026年9月25日。

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